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九国大付山本武白志の読み方や出身中学や進路!父はもっと凄かった! [九州国際大付]


高校野球2015夏の甲子園 2回戦九国大付と大阪偕星の試合は
ノーガードの打ち合いになり、九国大付が10-9でサヨナラ勝ちしました。

この試合で九国大付の4番を務める山本武白志選手(3年)が
3ランとソロの2打席連続本塁打の大活躍。

この山本武白志ですが強打の九国大付の4番を務める傍ら、
投手としても福岡県大会のマウンドに立ちました。

まさにチームの大黒柱である山本武白志選手ですが、
実は父親はもっと凄い野球選手でした。

気になる山本武白志選手のプロフィールの詳細や父親をご紹介します。

山本武白志選手のプロフィールや進路


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山本武白志(やまもと むさし)

山本武白志.jpg

187cm 85kg
神奈川・山内中学出身

山本武白志選手の読み方ですが、これで「むさし」と読みます。
ちょっと普通では読めないような凝った名前です。

187cm、85kgの恵まれた体からの長打が魅力。高校通算本塁打も20本を超え、
春の福岡大会では3試合連続のホームランを記録しています。

出身は神奈川県の山内中学ですし、中学時代から話題の選手だったことから
九国大付には野球留学で入学しました。

もちろんプロのスカウトも注目していて、福岡県大会には
7球団ものスカウトが視察に来ました。

進路はやはりドラフトで指名されれば、プロ入りするとの意向を持っているようです。

山本選手の評価が高い球団は、高校生の育成手腕に定評がある
DeNAや地元ソフトバンク、日本人の長距離砲の少ない阪神日本ハムのようです。

山本武白志選手の父は誰?


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そして、注目の山本選手の父親は何と元ロッテ監督の山本功児氏。
現役時代は山本選手と同じく長距離打者として活躍した選手で、
巨人の4番も務めたことがあります。

現役時代は読みが同じの山本浩二選手(広島)らの陰に隠れて
意外に地味な存在でしたが、現役通算で64本塁打を記録し、
1984~85年には2年連続でゴールデングラブ賞を受賞しています。

1988年限りで現役を引退しましたが、その後はロッテのコーチとして
指導者としての手腕を発揮。

福浦和也など後の主力となる選手を育て上げ、その手腕が認められ
1999年から2003年まではロッテの監督も務めました。

監督を務めた5年間は残念ながら一度もAクラスがありませんでしたが、
その時期に起用した選手たちがバレンタイン監督時にブレイクし、
ロッテは31年ぶりに優勝しました。

山本武白志選手の体格やパワーは父親から受け継いだものだったのですね。
父の功児氏も187cm7、95kgと立派な体格でした。

また九国大付も好投手・光田を擁する大阪偕星を打ち破り、
完全に勢いに乗りました。

次戦は3回戦で栃木の強豪・作新学院相手となりますが、
山本選手のバッティングを含めて楽しみな試合になりそうです。

注目の九国大付と作新学院の一戦は、8月15日(土)第4試合
(15時30分試合開始予定)です。

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2015夏の甲子園白球の記憶 もくじはこちら!

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