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選抜高校野球2016ルールに反する行為は何?やったのはどこの高校? [選抜高校野球2016]

2016選抜高校野球(春のセンバツ)の出場校32校が発表されました。

しかし今年の選考を巡ってはネット上でもかなりの異論が噴出。

特に選抜出場が濃厚とみられていた報徳学園が落選し、
代わりに報徳学園と同じベスト8でコールド負けをした

市和歌山が選出されたことに関しては、多くの批判的な意見も出ています。

ところで今回の選抜の出場校の発表の際に、選考委員長から
異例の発表がありました。

それは「大会中に二塁走者の紛らわしい行為があり、 球審から注意された」とのこと。

さらに続けてそれを「ルールに反する行為」とした上で、高校野球は
教育の一環であるということを徹底せよというものでした。

ただし、大会名や試合名、高校名などは明らかにしませんでした。

この選考委員長の異例の注文は中国・四国地区の出場校の発表の際に
おこなわれたことから、この地区の高校の二塁走者にルールに反する行為が
あったものと推測されます。

この「ルールに反する行為」とはどのような行為だったのでしょうか?

そしてどこの高校の二塁走者だったのでしょうか?

センバツ.jpg

ルールに反する行為は何?どこの高校?


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まずネット上の情報を総合すると、選考委員長が指摘した
「二塁走者のルールに反する行為」は、二塁走者の「サイン盗み」のようです。

そしてそのような行為をおこなった高校は、どうやら愛媛県の
済美高校のようです。

確かに済美高校は今回のセンバツで出場が濃厚と思われながら、
ふたを開けてみれば土佐高校が選出されています。

済美と土佐は同じく四国大会の準決勝で敗れましたが、
済美が優勝した高松商に敗れていることや

準優勝の明徳義塾が土佐と同じ高知県の高校であり、地域性でもリード
していることから、選出されるものと思われました。

ところがこのような状況にも関わらず、四国代表に選ばれたのは
土佐でした。

済美は2014年に下級生への暴力行為で1年間の出場停止を
受けていましたから、それが原因と思われましたが、
今回の「ルールに反する行為」も選考に響いたようです。

高校野球には「高校生らしいプレー」が求められていて、
プロでは認められている隠し玉や今回のサイン盗みなどが禁じられています。

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この「高校生らしいプレー」という定義もあいまいで、
実際は高野連が詳細を定めているのが実態です。

同じスポーツなのに、大人はやってよくて、高校生はダメ
というルールは不思議ですね。

さらには高校野球では審判に対する抗議も言語道断で、認められていません。

とは言え、審判も人間である以上間違いも犯しますし、
以前は絶対に覆らなかった判定も、最近はビデオ判定などの導入で
覆ることも多くなりました。

公平性の確保から、より正確な判定が求められた結果ですが、
高校野球のこの独特のルールも時代の流れに反しているような気もします。

「高校生らしいプレー」とはいったい何なのか、
より実りのある議論をする時期がきたような気もします。

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