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プレミア12準決勝韓国戦の小久保監督の采配は?あの場面で松井か? [世界野球プレミア12]

プレミア12の準決勝で日本は宿敵韓国と対戦。

先発の大谷(日本ハム)が圧巻のピッチングを見せましたが、
最終回で則本(楽天)が3連続安打と1死球のまさかの乱調。

結局、リリーフの松井(楽天)と増井(日本ハム)も韓国の勢いを止められずに
4点を奪われ万事休す。準決勝敗退と信じられない結果に終わりました。

大谷.jpg

8回を完ぺきに抑えた則本の乱調は誰にも予想できなかったのですが、
その後の小久保監督の松井を送り出した采配には
甚だ疑問を抱いた方も少なくないはず。

なぜあの場面で松井だったのでしょうか?

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松井は1次ラウンドのベネズエラ戦の9回に登板したものの、
3安打1死球の乱調で一時は逆転を許す内容。

その裏の攻撃で打撃陣が奮起して逆転したからいいものの、
かなりの不安を感じさせる内容。大事な場面での登板はもうないとも思えました。

決して松井はダメなピッチャーではないですし、
20歳という年齢考えればよくやっていると思います。

しかし、この投手の悪癖である「突然の乱調」
一発勝負の国際大会では不安を感じざるを得ないのも事実。

ましてやこの日の相手は宿敵韓国

野球だけではなく、どのようなスポーツでも日本戦で負ければ母国に帰れない
といった感じで死に物狂いのプレーを見せます。

事実、WBCなどの野球の国際大会でも予選ラウンドは
あっさり勝てることがあっても、

決勝ラウンドではもつれることが非常に多いことは周知の事実です。

そのような相手で、9回無死満塁のピンチで松井の登板はどうでしょうか?

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左対左ということもありますが、制球力の悪い若手を送り出すのは
かなりの不安を感じましたが、案の定、松井は四球でピンチを広げます。

小久保監督としては、汚名返上の機会を与えたつもりだったとも思われますが、
一発勝負の国際大会の決勝ラウンドでそれはないとも思います。

またそれ以前に、ここまで2試合でヒットを1本も打たれていない
山﨑(DeNA)をアップさせていなかったことも疑問です。

やはり試合展開からか楽勝だと思ったのでしょうが、
韓国を舐め過ぎたとしかいいようがないでしょう。

右対左になりますが、あの場面は制球力のいい山﨑でいいはず。

そうでなくても増井の投入でもよかったとも思います。

増井もいきなり最も注意すべきイ・デホとの勝負ではなく
一人挟んでいれば、まったく違ったはずです。

決して大谷の7回降板は間違いじゃないと思いますし、
8回のピッチングを見れば則本に9回を行かせた判断はわかります。

しかしあの場面の松井の登板はないんじゃないかと思うばかり…
まだ20歳の松井だって荷が重いでしょう。

メジャーリーガーが出ていないこの大会で、
戦力が傑出しているのは日本と韓国だけです。

その韓国相手に万全の布陣をとらなかった小久保監督の采配は、
やはり1次ラウンドでの圧勝を受けての慢心に見えました。

韓国戦の小久保監督の采配はやはり疑問。
野村監督や落合監督なら、どのような采配をとったか聞きたいところでした。

野球ファンとしては大谷の好投だけが唯一の救いのような一戦でしたね。

本当にがっかりです

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